ボディワーカー恵湖

立川と神楽坂でロルフィング(R)の施術をしています。
筋膜というものにはたらきかけて、本来のあるべきところに体を持ってきて整えていく、もっとリラックスして生活していく身体をクライアントさんと共に目指します。

記事一覧(139)

とりあえずな物や元カレなものに囲まれた部屋とさらば

明けましておめでとうございます!12月はひたっすらセッションルーム兼自分の部屋のいらないものを捨てまくっていました。というのも、サリーさんの風水を使った大掃除の講座でガツンときた言葉。とりあえずなものに囲まれているのは自分がとりあえずなものになる。元カレのものや過去の栄光的なものに囲まれている講座中でもあれれ?いっぱいあるかも。。なんて思っていたが、実際に家に帰ってみるととりえずなものばかりで、全然私の好きなものに囲まれていないことに気が付いた。「ひとまず引っ越ししないとだから」で揃えたもの、とか「仕方ないからこれでいいか」で選んだもの。どうりで部屋が寝る場所になってしまっている。。。なので実家にも戻りがちとかそんなことに気が付いた。全然、部屋にいても落ち着かないんですもの。何か考えるためにわざわざ外に行ってお茶したいっていう気持ちがいつもあった。そんなわけで、とりあえずなものや過去の栄光などはきっぱりと捨てたところ、結構部屋も心もすっきりしてきた。そして1月になり、今度はどんな部屋が好きなのかな?とRoom Clipを見たりしている。そうすると欲しかったバスマットをセールで購入できたり(これまでセールになっていないアイテム)今度購入したいなって思うソファが発見できたり。なにやら好きなものを見つける能力が上がってきているのだ。まだ始まったばかりだけれど、2018年は部屋もそうだし服とかも好きなものをちゃんと選ぼうと思っています!セッションルームに遊びに来てね!

ゲスくってカスでもいいのだって話

前回のブログでこんな変化があったんだぜって話をしたのですが。私を受け入れるってことを勘違いしていた件①私を受け入れるってことを勘違いしていた件②ちょっと落ち着いたら、やっぱりうじうじで、ネガティブな自分がまた顔を出してきています。「お、こんな感じで私思っているんだ」とネガけいちゃんを納得して受け入れております。今までは、「そんなことを思っちゃいけない」「そんな風に思ったら嫌な奴だ」なんて偽善者したんですが、自分の心で嘘つくこともなかろうと認め中。なんか、引き寄せとかでポジティブにいようぜ、っていう流れだったりするけれど、ネガティブなことを考えた自分を否定しちゃうと、心の中のクレヨンしんちゃんは暴れちゃう。ありのままを受け止めるとかよくブログとかで読んだけれど、ど~やんのよ?って思っていた。いやな自分なんて受け止められないし、いい自分なんて認めたらゲスイじゃんなんて思っていたし。でも、今回どう受け止めるかっていうのを知って、ひとまず1か月やってみようと続けていたら、なんだか嫌なことが減ってきた。いやなこともあるけれど、格段にストレスを感じるのが低くなってきた。で、仕事でもプライベートでも意外といいたいことを言っちゃっている私。それを笑って許してもらっている。(ありがたき職場よ。)以前だったら隠したかったゲスくてカスな私だったのですが、まあ偽善していたほうがカスだったよね~。そう思える今日この頃です。

私を受け入れるってことを勘違いしていた件②

前回までの受け入れるってことの気付き記事はこちら。ブレイクスルーが翌朝に起きたのです。これは前日に上司が私の強みをアピールするようにアドバイスをくれたのです。うっかり私の弱みまで言ってくれたので、その時はすんごく弱み部分にフォーカス。「あたしゃどうせできないよ~」「はいはい、オリジナリティないですよ~」ってふてくされていたのです。しかも人前でアッピールなんてできないよ~ってかなりのプレッシャーにもなってた。ですが、「怖いよね~」とか、「ダメで上等!」という風に夜通し自分の気持ちにOKを出していると。翌朝にふと「あ、私ってすごい認めてもらっていたじゃん…」と気が付いたのです。上司はこんな些細なところ(強み)に気がついて、褒めてくれた。そういえば同僚にもよく認めてもらっていた。。。なんて気が付いたら、朝、職場まで自転車こぎながら涙がちょちょぎれてしまいました。(心の中ではうわ~んってなっていた)自分以上にかっこよく見せないでいいし、今思ったことを伝えればよい。話す人たちとただ心地よく話せればいいや。そう気が付いたら、案外人前で震えないで話せることができ、アピールするんだよと言われていた部分も、私の言い方で言いたいことを伝えられた。受けた質問にも「私、ほんとのところはどう思っている?」って心の中で聞いてから答えていました。いつもだったら頭の中真っ白になったり、ありきたりな答えしかできなかったと思う。終わった後は、本当に伝えたいことも言えたし、こんな風に居られた自分に大満足でした。「よくやった、私。」普通にそう思えたんですよね。(いつもならここで反省会で自分責め)私の中のクレヨンしんちゃんがチョコビをもらってめっちゃ喜んでいる感じ。ああ、これが自分をそのまんま受け入れるってことなのかも。今までは結局ダメでゲスい自分を否定してダメ出ししていたから、「またこんなお前はだめだ~って言われた~」って身体は全力で反発していたのかもしれないです。だからどんどん震えや恐怖が大きくなっていって。今回の件で、ポジティブにフォーカスすることも大事だけれどネガティブを見てあげて、それを許してあげることの効果を実感です。まさか、自分責めに対処することで、改善するとはびっくりです。自分を受け入れるってどんなことをすればよいのかわからなかったけれど、ただただ、コツコツと自分のあらゆる気持ちにそうだねって認めてあげることだったんだ。

私を受け入れるってことを勘違いしていた件①

ずっとなんとかしたいと思っていたことがあって。心理的なところからやってみたり、カラダから緊張を解こうとしたり。色んな方法からアプローチしてもなかなか良くならなかった。それは人前で話すことが苦手なこと。完璧を求めすぎるからそうなるのであって、ありのままでいいとか、震える自分を受け入れるとか様々なアドバイスもらっても結局話すときになるとアドバイスを活かせず惨敗。その度に「やっぱり全然ダメじゃん私」って責めてました。それが別件で「もうこんな私いやー!!」って思い、7月に行ったさやさんの講座でこのあがり症にまさかの変化が。本当は違う部分を変えたくって始めたんだけど根本的な原因が繋がってたんですね…。ひたすら自分をダメ人間と責め癖が出ると心の中のくれよんしんちゃんに「また責めてごめんね」と言ってみたり、やたらと人のせいにする私のゲスい本音を「そうだね~私そう思っているわ」と受け入れてきた2ヶ月。「本当に変わるのかな?」と結果ばかりを気にしていたんだけれど、ここ最近自分の居心地の良さが良くなってきたことに気づいた。先日、ある環境で人前で話さなくてはいけなくなり、「無理だ~」「震えるのカッコ悪〜」「絶対に笑われる」と前日からプルプル震えていて。それらを感じるたびに、「怖いよね、そうだよね。わかるわかる。」なんて、自分のよわっよわな気持ちを認める。そんなことを緊張している前日の夜やってたんです。そしたら翌朝、私の中でブレイクスルーが起きたのでした。②へ続く。